2012/04/19

善光寺白馬線跡を探して

2012年04月19日 探訪
2013年01月01日 記

職場の同僚に、僕の住む長野市の市街地から廃線が伸びているということを聞き、さっそく調べたところ、善光寺白馬電鉄というものがあったらしいということがわかった。
廃墟地図にも載っている有名なものらしいが、既に線路は撤去されていて、駅の廃墟などももう既に跡形もないらしいかった。
善光寺白馬電鉄 - 廃墟検索地図
しかし、わずかな痕跡でも見つかれば面白いだろうと思い、わざわざ晴れの日を選んで会社を休み、自転車でサイクリング気分で出かけたのだった。廃墟検索地図をスマートフォンで見ながら、目的地を探す。

さっそく調べたとおりに痕跡が発見される。これは「転てつ機」という線路の路線を変えるもののようだ。

現在使われていないが、これはトンネルだった模様。もしかして倉庫として活用されているかもしれない。

善光寺白馬線は善光寺白馬電鉄という企業が運営しており、現在は運輸業を営んでいるようだ。長野市では時折トラックを目にすることができる。

良い天気だった。最高のサイクリング日和だ。一眼レフをぶら下げて自転車をこぐのはしんどかったので、なにか携帯方法をもう少し工夫する必要があると思った。

どうやらこの階段の上がホームだったようなのだけれど、よくわからない。学校のグラウンドに繋がっていた気がする。

とても良い天気で、鉄塔も綺麗に撮れた。これほど綺麗に撮れた鉄塔はあまりない。これだけでも満足だった。


変電所だろうか?ドラム缶の小さいようなものが並んでいるのはなんだろうか。


橋があった跡を発見。
ここに線路があったのだろうか?と思いながら自転車で走る。このあたりからだんだん疲れて来る。
突き当たりでトンネル跡を発見。やはり線路が通っていたのだ。

と、ここまで上記リンク先の地図沿いに走ってきたのだけれど、この先がどこの何を指すのかわからなくなってしまった。
裾花駅とされる場所には、駅とは思えないような建物の廃墟があった。小さい水力発電所のような施設みたいだった。これはこれで廃墟好きとしては面白い物だった。










ここまで来るのに非常に疲れてしまい、自転車でこんなところまで来るのはもうよそう、と思ったのだった。

他の写真→

0 件のコメント:

コメントを投稿